ディズニーの公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」は、マーベル・スタジオ製作のオリジナルドラマシリーズ『ムーンナイト』を、3月30日(水)17時より全世界独占配信することを発表。あわせて、日本語字幕付き予告編および、作品キービジュアルを公開した。

全世界を興奮の渦に巻き込んだ『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)をはじめ、現在の全世界興収が13億ドルに迫るなど大ヒットを記録中の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』など、メガヒット作品を生み出し続け、全世界シリーズ累計興行収入歴代No.1の記録を打ち立てたマーベル・スタジオ。

劇場映画にとどまらず、これまでディズニープラスでは『ワンダヴィジョン』『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』『ロキ』『ホークアイ』と次々にオリジナルドラマシリーズを配信。かねてより配信がアナウンスされていた『ムーンナイト』は、オリジナルドラマシリーズで初めてダーク・ヒーローを主人公に据えた作品となっており、この度、ムーンナイト誕生の瞬間を捉えた最新映像が初解禁となった。

新たなヒーロー、ムーンナイトを演じるのは、2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から続くディズニー製作のスター・ウォーズ三部作に登場する反乱軍のエースパイロット ポー・ダメロン役をはじめ、「DUNE/デューン 砂の惑星」(21)など次々と大作への出演を重ねるオスカー・アイザック。彼が満を持して “マーベル・ヒーロー”という新境地に踏み入れた役柄をどう演じ切るのか要注目だ。

さらにムーンナイトに立ちはだかるヴィランを務めるのは俳優だけではなく、脚本および監督、舞台演出、小説を手掛け、幾度もアカデミー賞にノミネートされた、イーサン・ホーク。俳優として確かな実力のある2人が描く全く新しい世界に大きな期待が高まる。

監督にはカンヌ映画祭「ある視点」部門への選出歴を持つ、エジプト出身の新進気鋭監督モハメド・ディアプ、さらにインディペンデント系ホラー映画を手掛けてきたジャスティン・ベンソン&アーロン・ムーアヘッドのコンビが抜擢されている。