アップルの動画配信サービスApple TV+で、自然史シリーズ『太古の地球から〜よみがえる恐竜たち〜』が本日5月23日に封切りされた。その公開を記念し、Apple表参道が恐竜のデコレーションで華やかに飾られている。

『太古の地球から〜よみがえる恐竜たち〜』は、英BBCの人気自然ドキュメンタリー『プラネットアース』を手がけたスタッフが、Apple TV+のために制作した新作コンテンツ。作品のエグゼクティブプロデューサーはジョン・ファヴロー氏。BBCで数々の自然ドキュメンタリーを手がけるプロデューサーのマイク・ガントン氏も参加する。

ナレーションを務めるのは、イギリスを代表する動植物学者のデヴィッド・アッテンボロー氏。オリジナルのテーマ曲は、アカデミー賞を複数回受賞するBleeding Fingers Musicのハンス・ジマー氏が手がけるなど、豪華な顔ぶれが揃った。

『太古の地球から〜よみがえる恐竜たち〜』は、5月23日から27日までの5日間に渡り、5つのエピソードが順に公開される。全話が揃った後も、Apple TV+で繰り返しオンデマンド視聴が楽しめる。

各エピソードの映像は海・砂漠・川辺・氷の世界・森など、今から約6,600万年前の白亜紀の地球環境を、驚くほどリアルな3Dグラフィックスによって再現している。

映像はDolby Vision対応の4K/HDR画質。音声はドルビーアトモスによる空間オーディオをサポートする。Apple TV 4Kを中核とした大画面テレビシアターなどで、高精細な映像と迫力のイマーシブサウンドを楽しみたい。

なおApple TV+のエピソードはiPhone、iPadにダウンロードし、通勤・通学、旅行などの移動中にオフラインで見ることも可能だ。

『太古の地球から〜よみがえる恐竜たち〜』の配信開始を記念したApple Storeのデコレーションは、国内ではApple表参道だけで見ることができる。いくつかのエピソードを視聴した後に、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。