BS12 トゥエルビは、毎週日曜19時から放送している「日曜アニメ劇場」12月分タイトルとして、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』『機動戦士ガンダムF91』をオンエアする。放送スケジュールは下記のとおり。

12月17日 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』

12月24日 『機動戦士ガンダムF91』

※12月3・10・31日は放送休止

「日曜アニメ劇場」では、劇場版アニメや長編アニメを中心に、映画、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)、TV用に編集されたスペシャル版などを放送。12月は2週にわたり、富野由悠季による「ガンダムシリーズ」劇場オリジナル作品がオンエアされる。

17日に放送される『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は1988年公開の劇場作品。1979年放送の『機動戦士ガンダム』にて描かれた「一年戦争」に端を発する、アムロ・レイとシャア・アズナブルの因縁の決着を描く。グリプス戦役(『機動戦士Zガンダム』)以降消息を消したシャア・アズナブルは、ネオ・ジオンの総帥として立ち、連邦政府へ宣戦布告を行う。

ネオ・ジオンは手始めに、小惑星“5thルナ”を連邦本部が籍を置くチベットのラサへと落下させるべく、軍事行動を開始。連邦宇宙軍独立機動艦隊「ロンド・ベル」所属のアムロ・レイは、リ・ガズィに搭乗し落下阻止作戦に参加するが、戦場で総帥の座に付きながら自ら作戦に参加するシャアと邂逅する。

24日放送の『機動戦士ガンダムF91』は、「逆シャア」で描かれた宇宙世紀0093年から30年後となる宇宙世紀0123年を舞台とした1991年の劇場作品。腐敗の一途をたどる地球連邦政府に対し、「コスモ貴族主義」を掲げたクロスボーン・バンガードが連邦政府の打倒を企てる。そして、連邦の部隊が駐留するコロニー“フロンティアIV”への襲撃を口火に、主人公 シーブック・アノーの物語が幕を開ける。

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(C) 創通・サンライズ

『機動戦士ガンダムF91』(C) 創通・サンライズ