PowerVision Japanは、世界最小クラスの4 in 1ジンバル「PowerVision S1」を発表。Makuakeにてクラウドファンディングを開始した。プロジェクトは6月27日までとなり、達成に関わらず成立するAll in型。出資金額は9,999円から(以下、税込表記)で、カラーはモダンブラック/アップルグリーン/スカイブルーの3種類。

PowerVisionは、ドローンを中心に展開する中国の企業。2009年に北京で創業し、水中ドローンや魚群探知機、全天候型ドローンなどをリリースしている。今回のS1では、ドローン開発で培った技術を生かすことで、「これまでにない真新しいデザイン」のジンバルを開発したという。

ジンバルだけでなく、三脚スタンド、ワイヤレス給電対応のモバイルバッテリーとして利用できるモデル。さらに3種類のマグネット式アクセサリーシステムを採用した4 in 1スタイルを実現する。本体は折りたたみ式を採用し、折りたたみ時にはポケットにも入れることが可能。ジンバルは3軸スタビライザーを採用することで、スムーズなカメラ運動を追求した。

バッテリー容量は4,120mAhとなり、最大15時間のジンバル動作が行える。端子はUSB-Cで出力/入力は最大18W。一例として、ジンバルを3時間利用したあとにiPhone12 Pro Maxを最大60%まで充電できる。またジンバルへの充電は1時間で最大90%/2時間でフル充電が可能。またワイヤレス給電の出力は10Wとなり、ジンバル本体を充電しながらの給電にも対応する。

スマートフォンの固定方法はスマホケース/スマホホルダー/スマホスタンドの3種類を用意。プランによって付属するオプションが異なる。いずれもスマートフォンに装着後、ジンバル本体とマグネットで固定するかたちとなる。アクセサリーとして車載ホルダーやメタルプレートも用意され、ジンバルだけでなく、壁面に貼り付けたり車内に固定するといった活用も可能だ。

本体の底部にはスタンドを備えており、自立が可能。オンラインミーティングやライブ配信に活用できるという。1/4インチのネジ穴も備えるため、三脚への取り付けも行える。

iOS/Android向けの専用アプリ「Vision+S1」(6月中リリース予定)を利用することで、顔を認識して自動制御する「PowerFollow」機能やジェスチャーコントロールに対応する。ほかアプリでは、パノショット/タイムラプス/スローモーションといった撮影が可能。編集機能も備えており、サウンドやフィルター、エフェクトなどを加えてSNSに共有できる。

外形寸法は折りたたみ時が141.5×58.4×27.9mmで、展開時は258.5×58.4×59.3mm。また質量は298gで、これはりんご一個分ほどの重さだと説明している。

各プロジェクトの内容と価格、限定数は下記の通り。

【本体+スマホホルダーセット】

・「超早割39%OFF」9,999円(10個まで)

・「早割20%OFF」13,200円(20個まで)

・「限定10%OFF」14,850円(20個まで)

【本体+スマホケースセット(iPhone12 Pro Max用)】

・「超早割39%OFF」14,000円(15個まで)

・「早割20%OFF」18,400円(80個まで)

・「限定10%OFF」20,700円(限定数なし)

【本体+スマホスタンドセット】

・「超早割39%OFF」14,000円(25個まで)

・「早割20%OFF」18,400円(100個まで)

・「限定10%OFF」20,700円(限定数なし)

【本体 2セット+オプション】

・「Makuake限定24%OFF」35,000円(限定数なし)

【本体+スマホスタンド+スマホケース】

・「Makuake限定10%OFF」25,000円(限定数なし)

【オプション(スマホスタンドorスマホケース(iPhone12 Pro Max用)】

・「早割11%OFF」4,300円(限定数なし)

*ジンバル本体の購入者を対象とした追加リターンのため、本製品のみの購入は不可