ビューソニックジャパン(株)は、HDMI2.1搭載で最大150Hzに対応した27.9型4K液晶ゲーミングディスプレイ「VX2882-4KP」を9月29日より発売する。価格はオープンだが、税込91,800円前後での実売が予想される。

HDMI2.1対応で、リフレッシュレートは最大150Hzをサポート。次世代コンソールのPlayStation 5やXboxSeries X/Sの4K/120Hz出力も対応し、スムーズかつシャープなビジュアルを備えた新しいゲームプレイを体験できるとアピールする。

4K UHD(3840×2160)の高解像度と、色彩豊かで広い視野角を実現するSuperClear IPSパネルを搭載。色鮮やかで驚きの明瞭さを実現し、より深い没入感を味わえるとしている。また、ダイナミックな明暗差を表現するHDR10もサポートする。

応答速度は1ms(GTG/MPRT)、最大150Hzの高速リフレッシュレートによりラグとモーションブラーが排除され、フレームの読み込みも高速となったことで、ゲームジャンル問わずシームレスなプレイが可能と説明する。フリッカーフリー技術やブルーライトフィルターを搭載し、目のストレスが軽減し、長時間のゲームプレイにも配慮した。

また、GPUとモニター出力を同期することで画面のティアリングを防ぎ、スムーズなプレイを可能にする「AMD FreeSync Premium」に対応。さらに、同ブランド独自のプリセットモードである「View Mode」も搭載され、ゲームモードではFPS/RTS/MOBAなどそれぞれ調整されたプリセットによって、最適な画面環境を提供するという。

映像入力端子として、HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×2、USB 3.2 Type C×1を搭載。音声出力にはステレオミニジャック×1を備える。外形寸法は638W×414.94 - 544.94H×185Dmmで、質量は約6.9kg。消費電力は最大52Wとなる。付属品として、電源ケーブル、HDMI2.1ケーブル、DisplayPortケーブル、USB Type-Cケーブル、電源アダプターを同梱する。