ビューソニックジャパンは、21:9アスペクト比の34型曲面ゲーミングディスプレイ「VX3418-2KPC」を9月30日より発売する。価格はオープンだが、税込69,800円前後での実売が予想される。

21:9のウルトラワイドアスペクト比と1500Rのカーブを備えた曲面型のゲーミングディスプレイ。広大なビジュアル体験のために設計され、ゲームジャンル問わずに深い没入感を得られるとアピールする。垂直リフレッシュレート144Hzに対応し、モーションブラーの少ない自然で滑らかな映像描写を実現。応答速度はMPRT 1msでストリーキングやブレが少なく、動きの激しいゲームだけでなく、スポーツや映画鑑賞にも適するとしている。

画面解像度Ultra WQHD(3440×1440)のノングレアVAパネルを搭載。最大表示色は約1,677万色、最大輝度は300cd/m2。ダイナミックな明暗差を表現するHDR10もサポートする。ティアリングやスタッタリングを解消する「Adaptive Syncテクノロジー」にも対応している。

「広角 SuperClearテクノロジー」により、豊かな色合いやコントラスト、178度の視野角を実現。また、目のストレス軽減を考慮したフリッカーフリー技術とブルーライトフィルターも搭載し、長時間のゲームプレイもサポートするという。

ほか、同ブランド独自のプリセットモードである「View Mode」も搭載され、ゲームモードではFPS/RTS/MOBAなどそれぞれ調整されたプリセットによって、ガンマ曲線や明るさ、コントラストなど最適な画面環境を提供するとしている。

スタンドのチルト角は-5度から20度、高さ調整は80mmまで可能。入力端子はHDMI2.0×2、DisplayPort1.4×2を搭載。音声出力はステレオミニジャックを備える。外形寸法は806W×462.33〜542.33×D331mm、質量は約7.6kg。消費電力は最大48W。付属品として、電源ケーブル、DisplayPortケーブル、電源アダプターが同梱する。