自己肯定感が低いと、すべてがうまくいかない!?

「自己肯定感が低いんです。何とかしたいんです」

こんな悩みを打ち明けるクライアントさんがたくさん私のところやってきます。

自己肯定感に関する悩みを持っているのは、仕事で業績が上がってない人や、人間関係に悩んでいる人たちだけではありません。会社のエース的な存在の役員や、はたまた、非常に好業績を上げている経営者などからも頻繁に受けるご相談です。

あらためて自己肯定感と聞くと、
「そういえば、自己肯定感はあまり高いほうではないかもしれない」
「自分によくダメ出しとかしているかも」
「モヤモヤした悩みの原因は、自己肯定感にあるのかもしれない」
などと感じるかもしれません。 

自己肯定感が低いのは、日々の中で「私はダメだ」と自己否定をすることが多いからです。自己否定することが多いと、自己肯定感が持てなくなっていくだけでなく、内側からもストレスやプレッシャーを受けているような心の状態が続き、ラクに生きることができにくくなります。これは非常にもったいないことです。

自分で自分を否定し、その可能性(未来の能力)を認めない状態になるので、自分本来の力の発揮に多大な支障をきたします。自分で自分の可能性を認めないので、未来において「できる自分になる」という方向に脳や体が働きにくくなるのです。

逆にいえば、自己肯定感を持っていると、できる自分になる方向に自然と脳と体が動き、あなたの潜在能力が刺激され、飛躍的なパフォーマンス発揮につながります。

このように、自己肯定感が低い状態であることは、非常に損なことであり、逆に高い状態であることは、潜在能力発揮のためにもお得なことなのです。