東京五輪の「代表争い」が佳境を迎えているのはアスリートだけではない。テレビ局の女子アナたちも最終選考に臨んでいる。

 フジテレビは夜のスポーツ情報番組『S-PARK』のMCを務める宮司愛海アナ(28)を抜擢。

「1月末に発売された写真集は、早くも重版が決まりました。写真集を出したのは、五輪を前に宮司の知名度を上げたい局の狙いもあったよう。五輪を機にスポーツだけでなく“フジの顔”としてプッシュしていく予定です」(フジテレビ編成スタッフ)

 宮司アナのライバルになりそうなのが、かつての先輩である加藤綾子アナ(34)だ。現在、古巣のフジで夕方の報道番組『Live News it!』のMCを務めている。

「フジでは競泳や卓球の放送が決定しており、おそらくカトパンはスタジオ進行だけでなく、会場での選手インタビューも担当するのではないでしょうか」(フジ局員)

 宮司アナと同学年で、元サッカー日本代表・永島昭浩氏の娘である永島優美アナ(28)も、「現地レポートなどの形で登場の機会は多いはず」(同前)という。

※週刊ポスト2020年2月21日号