テレビやCMなどで抜群のファッションセンスを披露している芸能人。その多くはスタイリストによるコーディネートであることが多いが、人気の女優や俳優ともなれば、ドラマで使われた衣装が一瞬で売り切れることも。そんな彼らは、プライベートではどんな服を着ているのか。シンプルながらもこだわりのある彼らの私服をチェック!

 6月初旬のよく晴れた日、都心の住宅街を自転車でさっそうと駆け抜けていた手越祐也(32才)を発見。極太タイヤの黒いファットバイクにまたがり、Tシャツ、ハーフパンツ、レギンスも黒で統一した。ビビットなイエローのソックスと白いスニーカーがアクセントになり、おしゃれ上級者のスポーティな着こなしだった。

 出演中の舞台の稽古終わりに車から出てきたのは東出昌大(32才)。グレーのTシャツ以外は全て黒で統一したシンプルスタイルだ。テレビや舞台ではスーツ姿を披露することの多いが、残暑が厳しい9月中旬のこの日は、キャップを反対にかぶり、膝まで見えるハーフパンツを着用し、足元はサンダルというラフで夏らしい装い。シンプルなコーディネートなだけに、持ち前の長身とスタイルの良さがよく映えていた。

 新型コロナウイルスの感染拡大が本格化した3月下旬、マスクを付けてラジオ局を出てきたのは、先日結婚を発表したばかりのナインティナインの岡村隆史(50才)。バラエティー番組などでジャージ姿を見ることが多い印象だが、プライベートでも上下アディダスの黒のジャージを着用していた。仕事が終わると、駐車場に止めていた真っ白なポルシェに乗り走り去っていった。

 相方であるナインティナインの矢部浩之(49才)も、カーキ色のハーフコートに黒いキャップをかぶり、グレーのスニーカーを合わせスポーティな印象。ハーフコートはフランスの高級ブランド「モンクレール」のもので、ハイブランドをラフに着こなしているのはさすが。肌寒さの残る3月上旬、マスクを付けて都内の高級スーパーで買い物を済ませ、超高級SUVに乗り込む姿は、大物の風格が漂っていた。

 竹野内豊(49才)も上下黒のTシャツとパンツにスニーカーを合わせたスポーティなスタイル。外出自粛が続く7月上旬、都内の繁華街で焼き鳥をテイクアウトしていたようだ。ベージュのキャップをかぶりマスクをしていたが、長身で小顔というモデル体型に加え、Tシャツ越しに分かる鍛え抜かれた体はスターのオーラ満載。

 出演中の舞台の公演を終え出てきたのは平野綾(33才)。9月中旬のこの日は、ゆったりめのピンクのロングTシャツに、スパンコールがあしらわれたタイトなレギンスを着用。キャップに黒のボディバック、ヒョウ柄のマスクと全体的にスポーティなリラックススタイルだが、スタイルの良さが際立っていた。

 6月中旬、都内のスーパーで買い物を終えた高島礼子(56才)をキャッチ。白いパーカーにグレーのスウェット、グレーのスニーカーを合わせ、全体的にスポーティな印象。顔にフィットするタイプのベージュのマスクもコーディネートに合っている。ほぼすっぴんのようだったが、マスクからのぞくツルツルの美肌は隠せていなかった。