昨今、美しさはもちろん、大人の色気や飾らない生き方など、さまざまな魅力で注目を集めているアラフィフ女性芸能人。実力と美しさを兼ね備えた女性の憧れ的存在の彼女たちは、普段どんな私服を着ているのか。歳を重ねてもますます魅力を増すアラフィフ美女6人のプライベートの装いをチェック!

 8月初旬、中華の名店で目撃されたのは女優の石田ゆり子(51才)。夏らしいドット柄の白いロングワンピースにサンダルという軽やかなファッション。メイクは控えめで髪も無造作に一つに束ねただけだが、作りこまないリラックスした印象がチャーミングな石田らしさを感じさせる。多くの女性の憧れの的になるのも頷ける装いだった。

 女優の常盤貴子(48才)も、ふんわりワンピースにサンダルという夏らしいコーディネート。ピンクという大人女性にとっては着こなすのが難しそうな色のロングワンピも、常盤が着ると年齢を感じさせない可愛らしさと柔らかさを感じさせる。薄いグレーのマスクも一層優しげな印象を醸し出し、甘すぎない“大人ピンク”のお手本のような着こなしを見せてくれた。

 黒のロングワンピースに身を包み現れたのは今年、大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)に出演し注目を浴びた女優の南野陽子(53才)。カーディガンとサンダルも黒で統一したシンプルな装いだが、濃いめのピンクのバッグがアクセントになっている。ワンピース越しでも分かるスラリとしたスタイルをキープできているのは、無理せず続けられる“ナンノ式健康法”を続けてきたからだろうか。50代とは思えない輝きを放っていた。

 アイドルから女優、バラエティー、ナチュラリストと幅広く活躍するタレントの田中律子(49才)。11月下旬、ラジオ局から出てきた彼女が着用していたのは、ざっくりとしたオーバーサイズのセーターにギンガムチェックの細身パンツ。健康的に日焼けした肌や、アイドル時代を思わせるポニーテールは、スキューバーダイビングやヨガなどアクティブに活動する田中らしい若々しさに溢れたスタイルだった。

 元宝塚歌劇団トップスターで女優の紫吹淳(52才)が着用していたのは、ふんわりとした真っ白な薄手のワンピース。7月初旬の深夜、都内でラジオの生放送を終えて現れた彼女は、シンプルな装いだけに、洗練された大人の魅力と少女のような可愛らしさを醸し出している。手入れの行き届いた髪に、スリットから垣間見えるスラリとした美脚は、退団後も体型を維持し続けるプロ意識の高さがうかがえた。

 6月中旬、都内の高級住宅街を散歩していたのはタレントで医師の西川史子(49才)。この日は休日だったのか、スヌーピーが大きくプリントされたライトブルーのスウェットに薄いジーンズ、足元はサンダルというカジュアルなスタイルだ。胸元のメガネや肩に掛けたバッグがさりげないおしゃれを演出している。シンプルなコーディネートだけに西川の抜群のスタイルが一層際立っていた。