トシちゃんこと田原俊彦(60才)の長女で女優の田原可南子(27才)のグラビアが話題になっている。魅惑的なランジェリー姿も披露した可南子。最近ではインスタグラムで父親との仲良しツーショットも公開していたが、トシちゃんはどう思っていたのだろうか。

「10年ぶりのグラビア撮影とあって、食事制限にトレーニングと気合十分。でも、お父さんには“内緒”だったそうですよ」(出版業界関係者)

 可南子は『ミスマガジン2011』の準グランプリの受賞をきっかけに、『綾乃美花』としてデビュー。2015年に本名に戻し、ドラマやバラエティー番組に出演している。

 田原父娘は真っ赤なポルシェでドライブを楽しんだり、父のライブには必ず娘が駆けつけたりするなど仲がいい。しかし、仕事となれば別の話。芸能関係者が語る。

「田原さんは娘のタレント業を“アルバイト感覚”と評して、一切口を挟まず距離を置いてきました。芸能界入りした子供をバックアップする芸能人が多いなかで、田原さんは親子共演を避けてきた。茨の道を歩みながらも第一線で活躍し続けてきた田原さんなりの、娘への愛情なのでしょう」

 可南子もこれまで父親を“ネタ”にすることはなかったが、昨年頃からバラエティー番組などで積極的に父親の話をするようになった。

「SNSでも田原さんの若いころの写真をあげたり、ツーショットをアップしたりと“2世アピール”をしていますね。今回のグラビア撮影のインタビューでも、大半が父親の話ばかりでしたね」(前出・出版業界関係者)

 かつては雑誌のインタビューで、娘をお風呂に入れてあげたことを嬉しそうに語っていた田原。娘のグラビアについて、パパの思いは? 田原の事務所担当者に話を聞いた。

「田原さんはあくまでも仕事は仕事。家庭は家庭。そこはキッパリ分けているので、可南子さんのことは1人のタレントとして見ています。可南子さんの仕事に特別触れることはなく、頑張っている姿を少し離れたところから見守っている。それが彼のエールなんです。だから田原さんがタレント田原可南子の活動を語ることはありません。

 可南子さんが撮影のことを伝えていないってことですけど、27才の立派な大人である彼女が、親に『グラビアやるよ』なんていちいち言わないのではないでしょうか。仕事の話には踏み込まないと決めた田原さんをそばで見てきた可奈子さんならなおさらでしょう」

 父親のようにビッグに成長してほしい!