女優・新垣結衣(32)と歌手で俳優の星野源(40)の結婚が所属事務所を通じて発表された。星野は自身のInstagramで「このように世の中が大変な時期に、私事で大変恐縮ではございますが、この度、星野源は、新垣結衣さんと結婚する運びとなりました」と報告。この書き込みにはあっという間に約4万件のコメントがつき、「猛烈におめでとうございます!!!」「大好きな2人が結婚してくれて本当に嬉しいです!!」といった祝福の声が多数寄せられていた。

 その一方で、「新垣結衣ロス」の悲鳴が続々と飛び出している。同様の悲鳴は昨年の石原さとみ(34)の結婚発表の時にも数多く聞かれたが、今回の衝撃はそれと同じくらい大きかったようだ。

 ファンからはツイッターなどで「なんで僕じゃないんですか?」「しばらく会社休みます」「生きる希望なくなった」「俺星野源じゃないけど…?」などという声が多数。中には、「綾瀬はるかと長澤まさみと深田恭子がいるので正気を保ってられる」「残された希望は綾瀬はるかしか…」といった人もいた。

 新垣は沖縄出身。中学生のときにファッション誌『ニコラ』のオーディションに応募し、グランプリを獲得。その後、グラビアの活動などを経て、女優として本格的に飛躍した。星野との出会いのきっかけになった『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系、2016年)の演技は男性からも女性からも“かわいすぎて苦しい”と評判になっていただけに、ファンから祝福だけではなく胸を痛める声が上がるのも頷ける。

『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)、『リーガル・ハイ』(同)、『空飛ぶ広報室』(TBS系)、『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)、そして『逃げ恥』、『獣になれない私たち』(日本テレビ系)など数々のガッキー主演ドラマを追いかけてきたという30代会社員男性は、「ニュースを見たときは、涙でスマホが見えなくなりました……」と嘆いた。

 今回の“ガッキーロス”の衝撃は、しばらく続きそうだ。