フリーアナウンサー・有働由美子(52)がますます美しくなっていると話題だ。つい先日も、冠ラジオ番組『うどうのらじお』(ニッポン放送)の収録後に目撃された彼女は、カジュアルなワンピースが若々しさを引き立たせており、とても50代には見えなかった。マスクで顔の下半分は隠れているものの、アイメイクも華やかな雰囲気だ。

『あさイチ』での自虐トークなど、NHKらしからぬ気さくな言動を武器に国民的アナウンサーに上り詰めた有働。フリーになった現在、親しみやすいキャラクターは変わらないまま、その美しさには磨きがかかっていくばかりだ。7月19日に放送された『今だから話します キャスター大集合SP』(日本テレビ)に出演した際も、視聴者から〈有働さんめっちゃキレイ〉〈若く見える〉〈かわいくなってる〉と称賛の声が寄せられた。日テレの五輪関連番組でも、その美しさが話題になっている。

 その美の裏には、彼女の並々ならぬ向上心が関わっているようだ。メインMCを務める『news zero』(日本テレビ系)は、落合陽一氏や辻愛沙子氏など、10代、20代に支持される識者をコメンテーターに起用し、若い視聴者層を取り込もうとしている。それにともない、有働自身も“若返り”を図ったらしい。番組関係者は、このように証言する。

「今年はじめごろから、傍目にもわかるくらいにメイクやファッションが変わった。アイシャドーが濃くなり、ファッションもそれまでのパステルカラーから原色にガラリと変わった。番組の方針と同じで“より若々しく”という決意の表われかもしれません」

 2018年10月から『news zero』のメインMCに起用された有働は、番組出演にあたってダイエットを敢行したと言われている。同年8月には『女性自身』(光文社)にジョギングに励む姿をキャッチされていた。現在もジョギングを続けているかは不明だが、有働はInstagramで「新しい生活様式」におけるジョギングのやり方を発信した際、〈すれ違うときは距離をとる〉といったほかに〈垂れ乳と脇汗対策にバスタオル♪〉とも綴っていた(2020年5月12日の投稿より)。

 ただでさえ平日夜は『news zero』、『報道ステーション』(テレビ朝日)、『WBS』(テレビ東京)、『NEWS23』(TBS)、『FNN Live News α』(フジテレビ)と民放各局のニュース番組がしのぎを削る中、東京五輪が開幕し、それらの視聴率競争もさらに激しいものとなっている。しかも有働にとってはNHK時代の先輩にあたる大越健介(59)が、10月から『報道ステーション』のメインキャスターに就任することも決定している。

 年齢を重ねても視聴率の切った張ったを続けられるのは、それだけエネルギーに満ち溢れている証拠。有働の若々しい美しさは、彼女の情熱をベースとしているようだ。