コロナ禍は長引いているが、いろんなことがちょっとずつ動き出している。今週、あなたはどこで何をする予定ですか? 3月18日から24日までの記念日やイベントを紹介します。

●3月18日 明治村開村記念日
 1965年、愛知県犬山市の『博物館明治村』が開村した日。現在、「映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』公開記念 特別展示」が開催中(6月27日まで)のほか、謎解きアトラクション『明治探偵GAME〜オワリノハジマリ〜』も7月18日まで楽しめる。

●3月19日 ウィッグの日
 ウィッグのトップメーカーであるアデランスが、2017年に新ブランドの発売を記念して制定。日付の3を右に90度回転させると「w」、1は「i」、9は「g」と読めることからこの日に決定された。近年のウィッグは見た目も自然で、薄毛のカバーはもちろん、白髪隠しやファッション用にも人気。「ウィッグを使えば気軽にヘアチェンジも楽しめます。この日をきっかけに試してみてはいかがでしょうか」(e-ビジネス事業部・飯野貴子さん)。公式通販サイトでは、『WIGの日キャンペーン』と称して、該当商品を税込価格から15%オフで販売する(3月19日12時〜22日17時59分まで)。

●3月19日 ミュージックの日
「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合わせにちなみ、1991年に日本音楽家ユニオンが制定。無観客オンライン限定配信ライブ『3.19ミュージックの日企画』を3月21日まで有料配信中のほか、25日14時からは広島駅南口地下広場で、広島交響楽団メンバーなどによる無料ライブを開催。

●3月20日 サブレの日
「サ(3)ブ(2)レ(0)」の語呂合わせで日清シスコが制定。『ココナッツサブレ』公式ツイッターでは、プロモーション動画内にある「3/2/0」の数字を数えて解答すると、正解者の中から抽選で『ココナッツサブレ』9個セットが当たるキャンペーンを実施中(3月20日まで)。

●3月21日 日本手ぬぐいの日

 暖かくなるにつれて手ぬぐいの需要が高まるこの時期、手ぬぐい専門店を運営するナカニが、日本伝統産業の継承を願って2016年に制定。

「いまは色柄が豊富なので、手や顔を拭く元来の用途だけでなく、ものを包んだり、部屋に飾ってインテリアとして楽しむのもおすすめ。サイズは長さ90cmが一般的ですが、現代の家でも飾りやすい60cmの短めのものも好評です」(代表・中尾雄二さん)

「日本手ぬぐいの日」公式インスタグラムでは、お気に入りの手ぬぐいや使用シーンの写真をハッシュタグ「#3月21日は日本手ぬぐいの日_2021」をつけて投稿すると、抽選で手ぬぐいが当たるキャンペーンを実施中(3月末まで)。21日には、NHK連続テレビ小説『おちょやん』の語り・黒衣役の桂吉弥さんの落語イベントを配信する。

●3月21日 プリの日
 プリントシール機の企画開発を行うフリューが、「3・2・1」という掛け声にちなんで制定。例年、中高生向けにイベントを実施しており、今年は「プリで撮り返そう 今年の思い出!」をコンセプトにYouTuber『くれいじーまぐねっと』による配信イベントを開催(応募期間は終了)。

●3月22日 放送記念日
 1925年のこの日、NHKの前身である東京放送局が東京・芝浦の仮放送所から日本初のラジオ放送を開始したことを記念して、1943年に制定された。毎年開催される記念式典では、放送文化の向上に貢献した著名人を表彰する『放送文化賞』の贈呈が行われている。

●3月23日 世界気象デー
 1950年に世界気象機関条約が発効したことを記念し、世界気象機関(WMO)が制定。毎年、キャンペーンテーマを発表して、気象関連機関の取り組みへの理解を促している。今年は「持続可能な開発のための海洋科学の10年」の開始を記念した「海洋と私たちの気候・天気」がテーマ。

※女性セブン2021年4月1日号