今ノリにノッている“霜降り明星”の冠レギュラー番組『霜降りバラエティ』。10月3日(木)の放送では、「東京焼肉屋さん巡り」と題して2人がある焼肉屋を訪れた。

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実家は大阪で焼肉屋を経営しており、10年間お店を切り盛りしていた経験をもつ粗品は、自他ともに認める“焼肉愛強すぎ”男。実家の焼肉屋のバンダナを頭に被ると突如「焼肉屋ナオト」なる男に変身し、キレキレのダメ出しキャラになる。

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今回2人が向かったのは、元AKB48メンバーの内田眞由美が経営する東京・新大久保の「焼肉IWA」。

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まずは人気ナンバーワンのメニュー“上タン塩”や“霜降り上カルビ”などが運ばれてくる。

はじめこそ「美味いっ!」「最高ちゃう?東京焼き肉」と絶賛していた粗品だったが、バンダナを被りナオトに変身すると…いきなりダメ出しの嵐!「味が落ちるから肉を何度もひっくり返すな」「焼くときは一撃!」とせいやの焼き方を次々とダメ出しする。

さらに、「火力を保つために肉のあいだに隙間を作れ」と網の上での肉のフォーメーションについても細かく指摘してみせた。あまりに的確な指摘に、せいやは言い返すどころか「こいつのクレーム芯あるな…」と舌を巻く。

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◆焼肉を愛しすぎる男の毒舌が火を噴く!

さらに、毒舌の矛先はお店のメニューにも! オリジナルのメニューだという“キムチーズ”に、「キムチ入ってへんがな」とバッサリ。キムチ味のタレは使われているものの、肝心のキムチ自体は入っていないとイタいポイントを突く。

さらに、タンの切り方にも納得がいかない様子の粗品。

タンの仕入れ経験がある粗品によると、タンは根元が柔らかくて美味しく、舌先にいくにしたがって固くなってしまうという。どの部分までを提供するかに焼肉店の技量や良心があらわれるのだとか。そんな厳しい目線で「焼肉IWA」のタンを見ると…。

粗品、いや、焼肉屋ナオトは「悪質な塩タン!」と辛辣すぎるジャッジ。レバーを食べた際には、勢いあまってついに「まずい」という禁断の一言まで飛び出した。

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さすがのせいやも、この一言には焼き網に土下座、すなわち“焼き土下座”して謝るようナオト(粗品)を叱りつける。

◆「厨房入っていいですか?」

「このままじゃこの店はつぶれる。救いたい」という粗品、いやナオトは、番組終盤ではまさかの厨房入り。自慢の包丁さばきを披露し、正しいタンの切り方を伝授した。

そして最後に“そしログ”として「焼肉IWA」の得点を発表すると…まさかの星5つの満点!

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毒舌ばかりだった粗品だが、「焼肉愛でつい厳しいことを言ってしまった」とのこと。じつは大満足していたようだ。しかしせいやは、「カバーできないくらい(毒舌を)言ってたよ」とツッコミを入れていた。