2019年、ドラマ誕生20年目×テレビ朝日開局60周年という記念すべき節目を迎えた『相棒』。

10月23日(水)に、同作最新シリーズ『season18』第3話「少女」が放送される。

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殺人容疑者がひとりの少女を連れて逃走。少女は無事なのか、そして彼女を連れ出した犯人の目的は…?!

捜査をはじめた特命係は、逃亡犯と少女、それぞれが心に抱える“傷”に気づく。彼らの逃避行の果てには、衝撃の真実が秘められていた。

◆あらすじ

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特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は鑑識課員・益子桑栄(田中隆三)に頼まれ、迷子になった彼の愛猫を捜索。猫を保護してくれていた10歳の少女、秦野明菜(大島美優)と知り合う。

その後、大喜びの益子とともに明菜の自宅にお礼の菓子折りを持参したところ、マンション前に突如、パトカーが到着。同じマンションの別の部屋に住む飲食店経営者・沢木大介(三溝浩二)が、何者かに殺害されたことを知る。死因は頭部打撲による脳挫傷で、犯人は被害者を執拗に殴りつけたようだった。

さらに――なんと明菜が犯人に連れ去られたことが判明!おそらく犯人は逃走時に明菜と鉢合わせ、両親が留守にしているのをいいことに秦野家に押し入り、血で汚れた服を着替えたものと思われた。仕事から帰宅した明菜の母・香織(中村真知子)によると、キャッシュカードもなくなっており、容疑者は明菜に逃走資金を引き出させるため、彼女を連れ出したようだった。

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まもなく、現場で採取した指紋から、警備会社社員・島村裕之(三浦誠己)の犯行が浮上。右京は、島村が現場に多数の指紋を残していることから犯行を隠そうとする意志がなかったにもかかわらず、なぜ今になって明菜を連れて逃げているのか疑問に思うが…。