ももいろクローバーZによるオリジナル番組、テレ朝動画『Musée du ももクロ(ミュゼ・ドゥ・モモクロ)』。

同番組では、百田夏菜子・玉井詩織・佐々木彩夏・高城れにの4人それぞれが、絵画や建築、メディアアート、ファッション、彫刻など、様々なジャンルのアートの魅力を伝えている。

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11月21日(木)からの配信回では、デジタルアート集団NAKED(ネイキッド)による、デジタルで創り出す新しい海のエンターテインメント「OCEAN BY NAKED(オーシャン バイ ネイキッド)〜光の深海展〜」を訪れる。

今回、MCを務める百田夏菜子と玉井詩織の2人のサポート役としてインスタ映えスポットでの写真撮影も担当するのは、“モノノフ”(ももクロファン)としても知られるテレビ朝日の弘中綾香アナウンサー。

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こちらの展示は、鮮やかに彩られた海のなかを探検し、生き物たちと触れ合うことによって水族館でも海でも出会うことのできない不思議な「光の深海世界」を体験できる没入型デジタルアート展。

会場に入るとすぐに極彩色の世界と爽やかな香りに包まれ「すごい!めっちゃきれい!」「本当に海の中にいるみたい!」と大興奮し、さっそく3人はスマホでの撮影を開始。カラフルなクラゲがただよう人気ナンバーワンのエリア「Fluid Wall」では、きれいな巨大クラゲが現れるタイミングを見計らい、何度も撮影を試みる。

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無数のイワシが泳ぐエリア「Shoal of Shadows」では、来場者が魚になれるおどろきの仕掛けが。デジタル仕立てのカツオやアジに変身した百田&玉井が、全身を使ってイワシを追いかける場面も!

今回の展示で一番の注目作「PARADISE」エリアでのショーも鑑賞。クジラが案内人となり深海を案内してくれるプロジェクションマッピングのなかで行われる意外な演出に、一同はびっくり。

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カベをタッチすると新しい生き物が生まれるインタラクティブアートも体験し、レアキャラであるトビエイなどを登場させるため、騒ぎながら3人は何度もトライする。

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展示会場を出てからは、トートバッグが作れるワークショップへ。15種類の深海生物のスタンプや、自由に形を作れるパターンを利用して、自分だけのオリジナルバッグ制作に挑戦。さらに作業に没頭しながら、3人は“アート”について語る。

「アートって違う世界だと思ってたけど、意外と近くにあるって気づいた」と百田。また玉井は「アートは心が広いんですよ。私がなにか失敗しても『それもアートにできる』って言われておどろいた」など、アートへの印象、さらには3人のプライベートの過ごし方までトーク。

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そして最後に、展示を巡りながら撮影した多数の写真から、それぞれ“グッドフォト”をセレクト。3人が選んだ最高のインスタ映え写真も公開される。

◆百田夏菜子 コメント

「女子3人で写真を撮って、きれいなアートを見れて、本当に楽しい時間でした。カメラが回ってることを忘れちゃったし、何時間でもいられますね。今日は短い時間でババっと見ましたけど、次はもっとゆっくりしたいです。本当に楽しかった!弘中さんが来てくれたことがめっちゃうれしかったんですけど、最後の最後に玉井推しをアピールしてきましたね。オタク感出ちゃってましたよね」

◆玉井詩織 コメント

「友だちと来ても、家族で来ても時間を忘れちゃうくらい楽しいと思うし、カップルならお互いのカワイイ写真を撮り合ったら絶対盛り上がれる! 癒されて楽しいから、オフの日に来たい理想のスポットだったなって思います」

◆テレビ朝日・弘中綾香アナウンサー コメント

「私はこの番組に2回目の出演でしたが、仕事を忘れて楽しんでしまいました、すみません……。でもひさしぶりに2人に会えてうれしかったです。たまにじゃなく、もうレギュラーにして下さい!」