東京・六本木けやき坂ミュージアム(テレビ朝日社屋内)にて、1月27日(月)までドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」の世界観を存分に味わえる『おっさんずラブ展-in the sky-』が開催中。

©テレビ朝日

12月21日(土)に最終回を迎えたドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』は航空業界を舞台に新人CA・春田創一(田中圭)、機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)、整備士・四宮要(戸次重幸)の4人を中心に繰り広げられるおっさんたちのピュアラブストーリー。

イベント初日となった12月22日(日)にはたくさんのドラマファンが会場に詰めかけ、最終回を終えても冷めやらない作品に対する“情熱”を感じさせた。

◆レアな設定資料や劇中衣装も!

展覧会では主要キャストが実際に着用した天空ピーチエアラインの制服、スーツなどの衣装、劇中でもキーアイテムとして登場するたくさんの小道具を展示。

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さらに、数々の名シーンの場面写真、舞台となる天空ピーチエアラインのオフィスや寮の再現エリア、印象的な各話サブタイトル演出パネルなども設置されている。

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中でもひと際、来場したファンの注目を集めていた展示が、本ドラマの演出家である徳尾浩司氏の制作メモや脚本プロットから厳選したレアな設定資料の数々。『おっさんずラブ-in the sky-』がどのようにできあがったかを垣間見ることができる読み応えのある資料の前には、たくさんの人だかりができていた。

『おっさんずラブ展-in the sky-』では、本展覧会が初出しとなるオリジナルグッズも数多く用意されている。