ある分野についてオトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが“博士ちゃん(=先生役)”として出演、MCのサンドウィッチマンと芦田愛菜の前で特別授業を行うバラエティー番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』。

同番組の2時間スペシャルが、1月11日(土)に放送される。

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今回は、中学2年生の“世界遺産博士ちゃん”と、昔話『桃太郎』に関する自由研究が文部科学大臣賞を受賞し本まで出版した小学6年生の“桃太郎博士ちゃん”が爆笑授業を行う。

◆難関試験をクリアした博士ちゃん

京都府在住の中学2年生・山本・リシャール・登眞(とうま)くんは、総受験者20万人のうち、0.2%しか合格していない難関試験・世界遺産検定マイスターに史上最年少の11歳で合格した、“世界遺産博士ちゃん”。

以前、同番組のスペシャル版に出演したところ大きな話題を集め、老舗クイズ番組の回答者にも抜擢されたことのある中学生だ。

そんなリシャールくんが今回授業するのは、“観光客、殺到間違いなし 2020年注目の世界遺産”。ヨーロッパからアジア、日本まで今だからこそ見ておきたい世界遺産を徹底紹介する。

特に、大修理により輝きをよみがえらせた日光東照宮の新たな楽しみ方もしっかり伝授。サンドウィッチマンと芦田愛菜は、またしてもリシャールくんの知識の豊富さにビックリしてしまう。

また、リシャールくんが沖縄を訪れ、意外と知られていない沖縄のさまざまな世界遺産を解説するVTRも。

リシャールくんが沖縄を選んだのは、昨年の火災で現在、再建に取り組んでいる首里城のために、みんなに沖縄を応援してほしいという思いからだという。

◆本当は悪人!?『桃太郎』に隠されたヒミツ

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千葉県在住の小学6年生・倉持よつばちゃんは、昔話『桃太郎』に関する自由研究が文部科学大臣賞を受賞し、“桃太郎は本当は悪人ではないか?”という内容の本まで出版してしまった“桃太郎博士ちゃん”。

よつばちゃんは福沢諭吉や芥川龍之介ら偉人たちが「桃太郎は盗人ともいうべき悪者」などと、『桃太郎』を批判していることを知って興味を持ち、これまで“桃太郎”や“鬼”に関する本を200冊ほど読んで研究を重ねたという。

今回は、“本当は残念すぎる桃太郎”をテーマに、よつばちゃんが『桃太郎』という昔話に隠されたヒミツを徹底解説。“桃太郎の生まれ方”や“鬼退治に行った理由”、“鬼退治に行ったその後”など、日本人の多くが思い描く昔話とはちょっと違う、桃太郎の姿が明らかになる。