激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』が、1月18日(土)に放送される。

今回は、EXILEのパフォーマーと三代目 J SOUL BROTHERSのリーダーを兼務する小林直己が「超大物俳優からのアドバイスで、一切笑うことをやめたらハリウッドデビューできた人」として登場する。

©テレビ朝日

パフォーマンス中もバラエティ番組でも、いつでも“無表情”を貫き続けるナオキさん。そんなナオキさん、笑っていた時期もあったというが、どのような経緯で“笑うことをやめた”のか?

ナオキさんは高校生のとき、見た目は体育会系なのに休み時間は図書室で過ごす、いわゆる文科系の学生だった。文科系になったキッカケは、意外にも村上春樹の小説にハマったところから。授業中も1限目から6限目までずっと村上春樹の小説を読んでおり、大学では哲学を専攻していた。

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そのあとナオキさんはダンスにハマり、EXILEに加入。当初「先輩たちや仲間のノリについていけなかった」と語るナオキさんは、EXILEに馴染むために“とにかく雰囲気よく笑顔でいよう”と心掛けていたそう。

そこで笑っていた当時の映像も公開されるが、「笑顔と真顔に戻ったときのギャップがすごい」とオードリー・若林正恭が言うように、少々無理していた様子。

◆ある日突然笑わなくなったのは…

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EXILEは個性の塊で、演技が上手い人はドラマに出るなど、個々での活動も多かった。グループ以外の仕事がほぼなかったナオキさんは、週に5回休みがあるほど時間に余裕がある状況。そんななか、さらに自信を失う決定的なできごとが起こってしまう。

しかしそんなとき、人生が180°変わるようなアドバイスをくれる大物俳優・杉良太郎さんとの出会いを果たす。

杉とはHIROを通して知り合い、そこから時代劇の稽古に励む日々。時代劇の悪役のオファーを受けた際、ナオキさんは杉に「役者は日ごろの過ごし方が大事。悪役なら常に笑うな」と言われたという。

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その言葉をきっかけに、ナオキさんは一切笑わないことを決意。“笑わないキャラ”を全うするための、大変な努力や苦悩も明らかになる。

杉からのアドバイスを実践し、ハリウッドデビューを掴み取ったナオキさん。番組では、ナオキさんに関するEXILEメンバーの貴重な証言も登場する。