昭和世代が平成生まれの若者たちに“知っていて当たり前の常識”をクイズにして出題していくクイズバラエティー番組『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』が、1月21日(火)に放送される。

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昭和世代とのジェネレーションギャップを感じる瞬間について、「昭和世代の方って、家電が壊れたときは叩けばなおると思っていませんか?」とSixTONESの髙地優吾。

だが、勝村政信が「叩いたらなおるんですよ!」と答えれば、松本明子も「意外とね。叩けばなおります(笑)」と改める気がさらさらない反応だ。

◆SixTONES髙地優吾「ボケるつもりで書いた」が…

1問目は「ラクダは砂漠のなか なぜ目を開けていられる?」。

砂嵐のなかでも目を開けて歩いているというラクダの目の構造についての問題。番組リサーチによる一般の昭和世代の正解率はわずか7%という高難易度問題に、出題者の川島明(麒麟)も「これは正直、厳しい問題です。思い切った解答をするのがいいですよ」と開き直ることを勧めるほどだ。

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しかし、平成世代からはなんと9名の正解者が!「実は、ボケるつもりで思い切って書いてみたんです」という髙地優吾もまさかの正解をする。

2問目は「ツノを描いて サイを完成させなさい」。サイのツノはどこに生えているかを絵に描いて答える問題だが、この問題で誰もが仰天した解答をしてみせたのがダレノガレ明美。

不正解ながら自信満々にサイのツノについての自説を繰り広げるダレノガレに、浜田雅功と昭和世代は開いた口が塞がらない。

またダレノガレは「流れ星は何が流れている?」という問題にも「空ごと(流れている)」とスケールの大きすぎるまさかの解答! 「空は国ごとに違うんです」という彼女なりの“常識”には、誰もついていけなかった。