オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが“博士ちゃん(=先生役)”として出演し、世界でひとつだけのオモシロ授業を行う番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』。

本日2月1日(土)放送の同番組には、昭和の名作4コマ漫画をこよなく愛する“昭和4コマ漫画博士ちゃん”が登場。懐かしの漫画の魅力を紹介するとともに、“作品から浮かび上がる昭和の世相や流行”を徹底解説する。

©テレビ朝日

熊本県に住む中学3年生の山部颯喜(やまべ・さつき)くんは、『サザエさん』『かりあげクン』『コボちゃん』など昭和の名作4コマ漫画を溺愛し、これまで1万話以上を読破。当時の社会現象まで研究している“昭和4コマ漫画博士ちゃん”だ。

今回の授業では、「昭和の光景が見える!昭和4コマ漫画」と題し、颯喜くんが厳選した6作品をクイズ形式で紹介。サンドウィッチマンと芦田愛菜が各作品の4コマ目のオチを予想していくが、実はその6作品のオチにはすべて、昭和ならではの世相や流行が隠されている。

そんな“オチ当てクイズ”は、平成16年生まれの芦田がかなりの確率で正解するという意外な展開に! サンドウィッチマンの2人は「なんで知ってるの?」「(あの時代)生きてた?」と芦田の博識ぶりに驚く。

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さらに番組には、世界のマジック動画に精通する博士ちゃんも登場。「愛菜ちゃんならできるんじゃない?」という伊達の無茶ブリを受け、芦田がカードマジックに挑戦する。

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そして今回、主演映画の役作りのためショートカットになって初めて収録に参加した芦田。

「役のイメージ的に、長い髪型は想像できないなと思ったんです」と髪を切った理由を明かすと、伊達は「“切ってください”と頼まれたんじゃなくて、自分から切ったの?」とその女優魂に感心する。