日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。衛星写真だけを手がかりにその地へと赴き、一軒家の実態を徹底調査しながら人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』。

3月15日(日)に放送される同番組には、スタジオゲストとして秋野暢子と成田凌が出演。三重県と福岡県にあるポツンと一軒家が登場する。

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福岡県の西部、佐賀県との県境に近い場所でポツンと一軒家を発見。

段々畑も確認でき、成田は「フルーツとか作っているんでしょうか。福岡だから“あまおう”とか?」と、フルーツ農園を想像。じっくりと衛星写真を見ていた秋野は、「敷地内がとてもきれいに整備されているので、農業体験のできる宿泊施設とか?」と予想する。

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最寄りの集落へと向かった捜索隊は、畑で作業中の女性に衛星写真を確認してもらうことに。すると写真を見るなり「ここに一軒家がありますよ」といきなりの有力情報が!

住んでいる人のことまでは知らないようだが、その一軒家までの道のりは詳しく教えてくれた。「山道でなれていらっしゃらないので30〜40分はかかるんじゃないでしょうか」とかなり距離はあるようだ。

捜索隊はその女性からの情報を元に集落を抜け、一見すると道だとわからないような暗くて細い脇道へ。「これは教えてもらってなければ、道があることさえ気づかなかったですね」というほどの細い山道だ。

しかし、しばらく道を進むと、そこは“異様”なほどにキレイな山道が! 路面に葉っぱひとつ落ちていない手入れの行き届いた山道に、捜索隊も「お寺でもありそうなきれいな道ですよ!」と驚くばかりだ。

その道の先で見つけた一軒家にはどんなドラマが待っているのだろうか?