日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。衛星写真だけを手がかりにその地へと赴き、一軒家の実態を徹底調査しながら人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』。

©ABCテレビ

4月5日(日)に放送される同番組には、スタジオゲストとしてかたせ梨乃と加藤諒が出演。番組初登場の富山県にあるポツンと一軒家が登場する。

◆富山県のポツンと一軒家

富山県東部の深い山奥にポツンと一軒家を発見。

建物が木々に埋もれるように建っており、「この埋もれ方は番組史上最高レベルですね」と林修も息を呑むばかりだ。

そうした立地から、かたせは「神社などのお参りをするような場所でしょうか?」と推測すると、加藤は「これだけの山奥ですから、ジビエ料理を出すようなお店ということもありますよね」と別視点で予想。

©ABCテレビ

これまで数多くの衛星写真を見てきた林は、「この衛星写真の木の生え方を見ると、かなりの斜面に建っているようですね…」と分析。いずれにしても相当な山の中にある建物のようだ。

美しい田園風景が広がる風光明媚な最寄りの集落。そこにまるで昔話に出てくるような雰囲気で談笑中の女性2人を発見。

捜索隊はさっそく声をかけるが、衛星写真を見る前に「このあたりにはポツンと一軒家はないですよ。(住人は)何年か前に山を下りられて空き家なんです」と、いきなり残念な情報が。

女性からの「もう一軒家もないと思います」というトドメの情報に途方に暮れる捜索隊だったが、そこへ通りかかった男性が「一軒家はないけど、山の中にお店があるので、そこは行ったほうが良いですよ」とまさかの情報が。

詳しく聞くと、目的地にしていた一軒家からさらに2キロほど山奥に入った先に飲食店があるのだという。しかし、営業しているかどうかは不明のようだ。捜索隊は藁をも掴む思いでその飲食店を目指すことに。

だが、その道中は延々と続く上り坂の山道だ。傾斜のきつい山道はやがて山の尾根沿いを進む一本道に。周囲は木に覆われており、捜索隊も「本当にこの先に飲食店が…」と不安になる。