1976年にはじまり、今年で放送45年目に突入した『徹子の部屋』。

4月10日(金)の同番組では、これまで述べ1万2000人以上のゲストと黒柳とのトークのなかから、選りすぐりの傑作選をお届けする。

©テレビ朝日

今回のテーマは「大人気子役の今」。子役として人気を極めた子供たちの数年後に成長した姿が見られるのは、45年続く『徹子の部屋』ならではだ。

単独ゲストのなかで最年少記録となる6歳で出演をはたした芦田愛菜は、6年後に中学生になり充実した学生生活を明かす。

7歳で出演した鈴木福は、「わんぱく少年」そのものだったが、7年後に4きょうだいで出演し兄としての顔をのぞかせる。

女優だけでなく、フィギュアスケートでも大活躍の本田望結は、初登場から3年後に妹の紗来を連れて登場。“妹が好き過ぎる姉”という意外な素顔を明かした。

4年ぶりに登場した寺田心は、ミラノ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞し、演技派俳優となって再び黒柳の前に登場。今の悩みはグローバルな問題で…。