5月21日(木)に放送された霜降り明星の冠レギュラー番組『霜降りバラエティ』では、粗品の“漫才ツッコミ”を引き出すドッキリ企画が放送された。

漫才ツッコミとは、漫才中に片手を使う粗品独特のツッコミで、最近はあまり番組で披露していないのだそう。

そこで今回は、せいや、岡野陽一、草薙航基(宮下草薙)、後藤拓実(四千頭身)、三浦マイルドがニセのボケ企画で粗品を呼び出し、粗品の漫才ツッコミを引き出そうとした。

◆草薙、苦手な企画に悪戦苦闘

商店街でロケをはじめた一行は、さっそく粗品にボケ攻撃を浴びせる。

「こんなヅラあるか!」「カイジか!」など、さまざまなフレーズのツッコみを引き出すが、肝心の漫才ツッコミはなかなか出てこない。

とくに苦戦したのが草薙だ。

ボケの力が試されるこの企画に「苦手なんです」とはじめからおよび腰だった草薙は、自信がないのかいつにもましてオドオドした様子。

中華料理屋で“食リポボケ”に挑んだ際は、“小籠包を食べて尾崎豊を歌いだす”という変化球すぎるボケを繰り出し、粗品に「どういう意味?」と呆れられてしまう。

◆苦戦しすぎて…

さらに、ホームセンターで商品を使ったモノボケを繰り広げた際には、ちょっとしたハプニングが…。

「すごい声する」という粗品が陳列棚をのぞくと、頭を振りながら奇声を上げる草薙を発見!

我を忘れて暴れる草薙。ボケを考えすぎてパニックになってしまったのだろうか…。

粗品はそんな草薙がなんとか繰り出したボケに、「どうなってんねん」と引いてしまう様子を見せていた。