1976年にはじまり、今年で放送45年目に突入した『徹子の部屋』。

5月29日(金)放送の同番組では、これまで延べ1万2000人以上のゲストと黒柳とのトークのなかから、特別企画として豪華な顔ぶれによる傑作選をお届けする。

今回はドラマや映画で活躍を続けている、名優たちの「輝く若さ」編をテーマにゲストたちのトークを振り返る。

まずは41年前、30歳のときに出演した武田鉄矢。故郷の母を歌った『母に捧げるバラード』が大ヒットした武田は、うらやましがる父の為に『おやじ』という曲も作ったと話す。そして仲良くしている西田敏行の家族と一緒に食事をしたときに起こった、“爆笑メロン騒動”とは…。

その翌年、32歳で出演した西田敏行も負けずに武田の爆笑エピソードを披露! 「押しかけ亭主」だと話す西田は、1日2通のラブレターを書いて妻に催眠術をかけた(!?)という結婚秘話も飛び出す。

1985年、24歳の初々しい姿で初登場したのは佐藤浩市。中学生の頃は太っていたという佐藤が、ダイエットを決意した理由、そして父・三國連太郎に「俳優になる」と報告した日の思い出や、父への想いなどについても語る。