平成の歌姫が誕生するまでと、そこに秘められた出会いと別れを描いた同名小説(小松成美著・幻冬舎刊)に、脚本家・鈴木おさむの手でドラマならではの彩りとオリジナル要素をプラスした『M 愛すべき人がいて』。

6月6日(土)、前回そのマニアックな視点と愛あふれる副音声で好評を博した伊集院光と古市憲寿に、自身も『警視庁・捜査一課長2020』に出演中で大の“M好き”である塙宣之(ナイツ)が加入した3人による第3話コメンタリー付きリミックスバージョンが放送されることになった。

前回の副音声でも、「田中みな実の生真面目さがすごく出ていて、目が話せない」と田中の演技にハマッていることを公言していた伊集院。今回もその熱は冷めやらず「もはや片平なぎささんを通り越しているのか(笑)?」とクギヅケ状態に…。

また、第3話に登場して世間をザワつかせた田中演じる姫野礼香がアユ(安斉かれん)に宣戦布告した際の「許さなーーーーーーい」というセリフについて、「台本に“ーーーーーー”がいっぱい書いてあったから、それひとつが何秒なのか、音程まで考えて役作りしたそうですよ」と、田中本人から聞いたという恐怖のセリフ誕生秘話も明かす。

「このドラマが好き過ぎてYouTubeにパロディー動画を作ったんです。フルスイングがいい!」と語るのは、新加入の塙。

作詞に苦戦中のアユがライバルの玉木理沙(久保田紗友)&西谷真理(傳彩夏)にイビられるシーンでは、「オレンジジュースぶっかけられて走っていたかと思うとすぐ病院…たたみ掛けがすごい!」とそのテンポの速さを絶賛する。

また、「茶化しているように見えるかもしれないけど、どハマりしています。このドラマはリモートで誰かと一緒に見ることが必要!」と、“ツッコミながら見る”方法を激推しした。

※塙宣之(ナイツ)コメント
「僕、実は浜崎あゆみさんにはそんなに詳しくないんですよ。ドラマのファンなんです、とにかく。僕も今『捜査一課長』というドラマに出ているので、同じクールの全ドラマを見ているんですけど、ダントツで『M』が好きなんですよね。好き過ぎてYouTubeにパロディー動画をアップしたら鈴木おさむさんも見てくださったんですよ(笑)!

今、売れた後の歌うシーンって、浜崎あゆみさんの歌声じゃないですか。それを最後は安斎かれんさんが歌うのか…気になっています。もしくは浜崎さん本人が出てきて歌ってくれたりしないですかね(笑)?

今後の予告動画で、田中みな実さんがキスするシーン出てきますよね? 流川翔(白濱亜嵐)と! 謎過ぎて気になります。ここまでストレートに思いきり感情をぶつけてやっているドラマって『M』しかない…絶対見てほしいです。俺を信じろ! 必ずホシを挙げる(笑)!」