6月4日(木)の『アメトーーク!』は、「パクりたい-1グランプリ傑作選」を放送する。

アンタッチャブル・山崎弘也とFUJIWARA・藤本敏史が芸人たちのネタをパクり、その場でアレンジする人気企画「パクりたい-1グランプリ」。

今回は、これまでに披露された全84ネタのなかから、名作や問題作を厳選した傑作選をお届け。蛍原徹と山崎&藤本がスタジオでVTRを見ながら一緒に振り返る。

最初は“パクられたい側”で登場し、のちに“パクる側”になった千鳥の「クセがすごい」ネタや、山崎がゲストの志田未来にムチャぶりしたインポッシブルのネタも登場!

また、お笑い第七世代のリーダー格として人気を博す霜降り明星の“M-1優勝”前後のネタの変化も検証する。

蛍原が「M-1優勝前、粗品の手が今と違う!」と語るツッコミ変遷や、藤本が「あのときはホンマにすごかった!」と絶賛した、一列に並んでつぎつぎにボケ倒すメンバーをさばき切った粗品の“奇跡のツッコミ力”を紹介。

さらに、「地獄の歌ネタ編」には、パクる側の千鳥・大悟が半泣きになったやわらのネタや、山崎が「永野さんの集大成」と語った伝説のネタも登場する。