1976年にはじまり、今年で放送45年目に突入した『徹子の部屋』。

6月9日(火)放送の同番組では、これまで延べ1万2000人以上のゲストと黒柳とのトークのなかから、特別企画として豪華な顔ぶれによる傑作選をお届けする。

今回は「意外な友人編」と題し、芸能界の貴重な交友録を振り返る。

俳優の宇津井健さんと仲代達矢は、ともに妻を亡くしてからの生活を語る。そんな2人の出会いは俳優座時代、同期ならではの思い出話に花を咲かせる。

山本富士子と小山明子の大女優コンビは、長年にわたり家族ぐるみのお付き合い。2人とも、夫に先立たれてしまったが、まだまだ元気いっぱい。これから叶えたい夢について語り合う。

ともに岩手県出身である、歌手の千昌夫、新沼謙治。千の事務所にオーディションを受けに行った新沼。同郷ということもあり、当然自分に憧れてやってきたと思っていた千だったが…。