今年で第3弾となった『特捜9 season3』。ここ5週にわたって『特捜9 傑作選』をお送りしてきたが、6月17日(水)の放送より、新シーズンが再開する。

注目の第5話では、2010年に放送した『新警視庁捜査一課9 係season2』の第6話に登場した、浅輪直樹(井ノ原快彦)の先輩刑事で、今はテレビのコメンテーターとして活躍する門脇健司(橋本さとし)と特捜班が再び関わることに。

既婚者だった門脇は、不倫が原因で警察を辞めた人物。今回、彼の元不倫相手の女性が謎の死を遂げたことから、直樹は門脇にコンタクトを取るが…。

◆新スタイル導入!国木田の過去も明らかに…

そんな第5話では、テレビ電話での応答や、直樹とコンビを組んで行動する新藤亮(山田裕貴)が別行動を取り、電話を介して捜査を進めるなど、これまでの『特捜9』シリーズにはなかった演出を導入。新時代の刑事ドラマのスタイルを提示する。

さらに、これまで捜査に出ることのなかった国木田誠二(中村梅雀)が意外な行動を。いまだ謎の多い国木田の過去や、特捜班にやってきた理由も後半戦に向けて徐々に明らかになるなど、物語が加速していく重要な一話に仕上がっている。

井ノ原は、「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、『特捜9』の撮影を休止しておりましたがこの度、ようやく新作をお届けできることになりました。スタッフキャスト一同、引き続き感染防止に細心の注意を払って、今できることを考えながら撮影しております。『特捜9 season3』新作第5話は6月17日(木)、よる9時です。お楽しみに!!」と、撮影再開の喜びと意気込みを語った。

◆ふとした瞬間に見せる“素の表情”に注目!

そして、6月10日(水)にオンエアされた『特捜9 傑作選』の本編終了後には、キャスト9名がそれぞれ自由演技を披露する映像も放送。テレビでは9分割の画面にまとめたこの映像を、今後一人ひとりに分かれたワンショットバージョンとして「YouTube tvasahiチャンネル」や番組公式Twitterにて公開予定。