渡辺直美・吉村崇(平成ノブシコブシ)・青山テルマが芸能人のSNSを徹底リサーチし、有名人が“いいね”している謎の一般人がどんな人なのかについて迫る番組『あの人が「いいね」した一般人』。

6月8日(月)深夜に放送された同番組は、NON STYLE・井上裕介による持ち込み企画「この夏ブレイクするセクシーいいね美女SP」で大いに盛り上がった。

井上がSNSパトロールで見つけ出し“いいね”を押したセクシー美女たちと中継をむすぶ今回の企画。美女たちの自宅が画面に登場しただけで、吉村は「(部屋の生活感が)リアル!」とさっそく興奮する。

 

◆“ファイティングウサギちゃん”なコスプレ美女

最初に登場したのは、井上が「行列ができる〇〇女社長」と紹介する美女。

画面に現れたのは、コスプレ姿のセクシー美女、火将ロシエルだ。彼女が出てきた瞬間、渡辺と青山も「カワイイ〜」と大絶賛する。

火将ロシエルは、歴11年というプロのコスプレイヤー。

最近では雑誌の表紙を飾るほどの人気で、コスプレイヤー事務所の社長業、さらには秋葉原で“行列ができるメイドカフェ”をプロデュースするなどマルチに活躍している。

アニメ好きな井上にとって、「ガチのタイプ」とのことだ。

今回彼女が着ていたのは、“ファイティングウサギちゃん”をイメージしたというオリジナルの衣装。全身が画面に映ると、そのスタイルにスタジオは驚きに包まれる。

さらに彼女は、もう1着別の衣装に着替えてくれることに! 吉村が思わずスタンディングオベーションしてしまったスタジオ大興奮の“2着目”、必見だ。

◆美人&セクシーすぎるマジシャンがリモート実演

続いて登場したのは、井上が「業界騒然のスゴ技テクニシャン美女」と紹介する女性。

「指先のテクニックはんぱない」という井上の意味深な表現にスタジオが戸惑うなか、画面に現れたのは、セクシーすぎるマジシャン・御寺ゆき。

彼女は、21歳でマジックの世界に入り、現在はマジックバーなどで年間200以上のステージに立つという人気マジシャン。美人すぎるマジシャンとして雑誌やグラビアでも活躍している。

胸元がざっくり開いた“あざとい”衣装で登場した彼女は、リモートでロープを使ったマジックを披露。

ときおり見せる「ふっ」と息を吹きかける仕草に吉村がすっかり虜になるなか、段階別に構成された見事なマジックの完成度にスタジオでは拍手が起きていた。