さまざまな人や店、物など別々の対象を応援する2組のファンをあらゆる角度から比較し、人気の秘密を徹底的に深掘りするトークバラエティ『ひかくてきファンです!』。

本日6月17日(水)の放送では、俳優・原田龍二と漫画家・石原まこちんが登場。1979年に創刊されて以来、オカルトファンを熱狂させ続けてきた情報誌『月刊ムー』のファンをテーマに、世間からの「怪しい」、「うさん臭い」というイメージを払拭すべくUFOやUMAなどの衝撃情報を力説する。

◆原田龍二「ネッシーはいます」

『月刊ムー』のファンは“ムー民”と呼ばれ、一昨年に開催された40周年記念イベントには延べ2万人の来場者を記録したほど熱狂的ファンが多い雑誌。原田は開口一番「『月刊ムー』は異次元への扉を開いてくれる唯一無二の存在なんです!」と熱弁。番組レギュラーメンバーを驚かせる。

さらに、子どもの頃から40年近くに渡る大ファンだという原田。おととしにはスコットランドのネス湖に訪れ、ネッシー研究の第一人者に会ってきたといい、「ネッシーはいます」と興奮気味に語る。

また、今回参加する漫画家の石原は、『月刊ムー』が好きすぎてアピールをし続けた結果、同誌での連載を勝ち取った経験がある熱烈なファン。

2人のファンの熱弁でスタジオは『ムー』の流れになるかと思いきや、番組MCの今田耕司はオカルト情報に疑いの目を持っているようで…。

◆名古屋の芸妓さん「幼い頃に家族でUFOにさらわれた」

今回『ムー』ファンの2人は、近年公開されたUFO・UMAの映像を紹介。アメリカ国防省が公開した未確認飛行物体や、アラスカの川で撮影された巨大生物と思われる映像など、衝撃映像が続々登場する。

MCの指原莉乃はもともとUMAが好きとのことで、「いま世界で一番おもしろい番組だと思った!」と大興奮。はたして今田の反応は…?

さらに、一般人ファンとして参加した名古屋の芸妓・京さんは「幼い頃に家族でUFOにさらわれた」経験を持っているそう。今回、その当時の記憶を詳細に告白する。