1976年にはじまり、今年で放送45年目に突入した『徹子の部屋』。

6月24日(水)放送の同番組では、これまで延べ1万2000人以上のゲストと黒柳とのトークのなかから、特別企画として豪華な顔ぶれによる傑作選をお届けする。

今回は、90歳をこえる元気なゲストたちの愉快なトークを集めた傑作選をお届けする。

100歳の双子姉妹きんさんぎんさんは、大ブームのさなか、名古屋から新幹線で番組を訪れた。子ども時代、結婚生活、子育て…100年の人生の喜びと労苦を明かす。2人の明るく、愛らしい語り口に黒柳も魅了される。

『九十歳。何がめでたい』の著者、佐藤愛子は毎年送っている“奇妙な年賀状”を公開。それは孫と一緒に、女子高生などさまざまな“扮装”に挑戦したもの。そうして「自分自身が楽しむ」ことこそが元気の秘訣だと語る。

「ばあば」の愛称で親しまれ、90歳を過ぎても現役で活躍する料理研究家・鈴木登紀子は、手作りの“箱”を使った健康法を紹介。

瀬戸内寂聴は、66歳年下の秘書と登場。その暮らしぶりには、楽しく元気に長生きするヒントがたくさん詰まっていた。