1976年にはじまり、今年で放送45年目に突入した『徹子の部屋』。

7月1日(水)放送の同番組では、これまで延べ1万2000人以上のゲストと黒柳とのトークのなかから、特別企画として豪華な顔ぶれによる傑作選をお届けする。

今回は、名優たちの「輝く若さ」と題して、現在も活躍し続ける俳優たちの若き日の貴重なVTRを紹介する。

1人目は41年前、当時37歳で初出演した渡哲也。高校生の頃はヤンチャで、修学旅行にも連れて行ってもらえなかったという渡。そんな彼が日活に入ったキッカケや、石原裕次郎さんとはじめて会った日の思い出を語る。

2人目は高橋英樹。38歳の高橋が熱望していたのは“ラブシーン”。今年孫が誕生し、おじいちゃんになった高橋だが、当時1歳4か月の愛娘・真麻への溺愛ぶりも!

3人目は奥田瑛二。35歳の初登場で語ったのは、公園で野宿をしていたという衝撃の過去。その頃に出会った妻・安藤和津との驚愕の結婚秘話も語る。