7月2日(木)の『徹子の部屋』には、落語家の林家たい平が登場する。

新型コロナの影響で、寄席やテレビの収録が軒並み中止。突然のステイホームやマスク不足で世のなかも大騒ぎに。そんななか、たい平は、少しでも役立てて欲しいとマスク作りをはじめ、大人用と子ども用を合計400枚作った。

子どものころから両親が営むテーラーでミシンに親しんでいた、たい平。スタジオに自前のミシンをもち込み、その手際のよさを披露する。そして短時間で黒柳用のマスクを1枚仕上げてくれた。

家族5人全員でステイホームするなか一番驚いたのは、気付くと食卓に自分の席がなかったこと。急いで自分の椅子を調達したと話す。

また自粛生活の間、普段できないことにチャレンジしようと“家庭菜園”や“ジャム作り”をはじめた。美術大学卒業の実力を発揮しようと、彫刻刀を使った“表札作り”にも挑戦した。

昨年大学を卒業し弟子入りした長男の撮影で、自室での作品作りも紹介する。息子が弟子になり“父親”と“師匠”という立場の間で揺れる複雑な胸中も黒柳に初告白する。