番組に寄せられた投稿メールや、VTRを見たマツコ・デラックスと有吉弘行が感じたことなどを独自の視点でトークしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』。

7月3日(金)の放送では「付け合わせ飯尾No.1」を放送する。

自身を“芸能界の付け合わせ”と呼ぶ、ずん・飯尾和樹。

メインの料理に添えられる“付け合わせ”にスポットライトを当てるこの企画は、そんな彼が「ぜひ、やりたい」と番組に提案したもの。

今回、有識者が厳選した「洋食の付け合わせがウマい店5軒」を紹介するのだが、あるルールに従って行われるという。

そのルールは、最初に5軒をまわって各店の付け合わせを食べずに鑑賞し、その後、飯尾がNo.1に選んだ付け合わせ一品だけを食べることができるというもの。

ロケの開始前に、このルールを知らされていなかった飯尾は「計算違いしていました…今日プチトマト2つしか食べていない」と、食事を制限してロケのために“仕上げてきた”ことを告白。しかし、せっかくの努力が水の泡に…。

そんな腹ペコ状態で飯尾は、「ナポリタン」「マカロニサラダ」「ポテトサラダ」「サラダ」「マッシュポテト」という名店の付け合わせたちを目と鼻だけで堪能する。

訪れたお店では、No.1を選ぶまで食べるのを我慢しなければならない飯尾。そんな彼の真横で、飯尾が鑑賞した付け合わせをスタッフが美味しそうに頬張る。

その様子を羨ましそうに見つめる飯尾は、「提案した企画なのに、“罰ゲーム”みたい」としょんぼりしてしまう。