7月6日(月)の『徹子の部屋』には、三山ひろしが登場する。

“けん玉演歌歌手”として人気の三山。今回は黒柳からのリクエストに応え、けん玉道四段の腕前を披露する。さらに妻との出会いや、2人の子どもたちとの日常もテレビで初めて明かす。

妻は、師匠である作曲家・中村典正、歌手の松前ひろ子夫妻の愛娘。

25歳で仕事を辞め「歌手になるまで帰らない」と母のもとを飛び出した三山。青果市場のアルバイトでなんとか生活していたが、歌手活動ができず悩んでいたときに師匠夫妻が営むレストランに勤めたことがキッカケで弟子入りした。

同時に妻とも出会い、真面目で努力家な人柄に惹かれお付き合いがはじまったという。交際を打ち明けるときは追い出されることも覚悟していたが、師匠夫妻は「2人は合うと思っていた」と喜んでくれたそう。

中村は歌には厳しい人だったが、東京で頼る人がいなかった三山を暖かく見守って育ててくれた恩人なのだと涙ながらに語る。

コロナにより60以上のコンサートが中止。収入も途絶えてしまったが、2人の子どもと毎日一緒にいられて楽しかったと話す。そして4歳の長男が歌う映像も公開。“こぶし”を回そうとする姿に目を細めた。