華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にしちゃう、石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子の怖いもの知らずのメンバーが、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。

7月17日(金)の放送では、ちさ子が以前の放送で語った、夫とのけんかの後日談を明かした。

◆ちさ子夫婦のけんかのてん末

番組冒頭、良純が触れたのはちさ子のファッション。番組では珍しいスカート姿で、さらに胸元にはおしゃれなネックレスが。実はこのネックレスをすすめてくれたのは夫だという。

7月3日(金)の放送では、自粛期間中に夫とけんかしたことを明かしたちさ子。

2人の息子の世話でどんなに忙しいかアピールしたときに、労わってほしかった夫から「普通のお母さんみんなやっていることだから」と言われ、怒りが爆発。口を聞いていない状態だったという。

ところが、そのあと状況が好転したようで、「(特別定額)給付金が入った」と仲直りの理由を語った。

夫から自分の口座に給付金が入金されると伝えられたちさ子。けんか中だったため、「何でアンタのところに入るのよ!」とかみつき、「世帯主なんだからしょうがないでしょ」と返されても「事実上、世帯主は私だろ!」と暴言を吐くなど、怒り心頭だった。

しかし、夫から給付金を「使う?」と言われて気持ちが“軟化”。

ちさ子は「『使う?』っていう、その気持ちだけでいいんですよ。私は」と、夫の気遣いに安心した様子だった。

もともと、ちさ子は自分のことを「持続力がない」と分析し、怒りも長続きしないタイプとのこと。夫のこの言葉で夫婦げんかはうやむやになったそう。

ちさ子の話を聞いた一茂は、「基本的にはおのろけを聞いているような感じだったけれど、おのろけっぽく聞こえないのがいいよね」とコメント。良純も「和睦とか平和条約締結みたい」と、独特の呼び方でちさ子夫婦のけんかのてん末を表現した。