アイドルグループ・ももいろクローバーZの冠番組『ももクロChan』。

テレ朝動画で公開中の『ももクロChan』DX版最新回では、新コーナー「あの素晴らしいあ〜りんをもう一度」をお届け。

結成12周年を迎えたももクロ。リーダーの百田夏菜子が「グループの危機」とまで言ってのけた、佐々木彩夏のある“変化”に迫っていきます。

◆百田のクレームに、佐々木が反論!

これまでは“THEアイドル”キャラだった佐々木。しかし、最近ではアイドルの逆をいっている部分が出てきてしまったため、グループのバランスが保てないとのこと。

百田が「可愛いという部分では頼り切っていた」と話すと、佐々木は「お前らがやれよ!」とブチギレモードで返します!

玉井詩織は「昔のあ〜りんがいなくなっちゃったんですよ」と嘆くと、MCの東京03・飯塚悟志も「大問題ですね」と言います。

そこで、そんな佐々木の変化について徹底討論することに。ここで佐々木を援護するために、ファンを公言している平成ノブシコブシ・徳井健太が登場します。

さっそく百田から「最近のあ〜りんの足グセがひどすぎる!」というクレームが。「足で何か物を掴んだり、車に乗っているときに靴を脱いで(私の)膝に足を乗っけてきたりする」と百田が話すと、玉井と高城もそれに共感します。

佐々木の言い分はというと「違います!足グセが悪いじゃなくて、足先が器用だって言い方に撤回してほしいです」とのこと。高城が「そもそも足でやる作業じゃない」と諭しますが、「足の指を動かすことはとってもいいことなんです」と、佐々木は一歩も引きません。

さらに百田は「メンバーに気を許すのはいいけど、外で気を許しすぎるとあ〜りんのイメージが変わってしまうんじゃないかと心配になる」というと、佐々木は「それは私が心を許すファミリーが増えてきているということなんです!」とにっこり。

そして「夏菜子ちゃんだってこの前このズボン3,000円で買ったんだって、安い自慢してきて意味がわからなかった」と反撃するものの、飯塚から「論点をすり替えないでください!」とツッコまれてしまいます。

徳井は「ずっと2割はアイドルじゃない部分を出してきた。10割アイドルだとつまらない。ほかの3人は、8割はぶっちゃけていましたよね」とフォロー。佐々木は「人間らしくて可愛いだろ!」と主張していました。

◆ぬいぐるみと3分間おしゃべりに挑戦!

そこで佐々木がパーフェクトアイドルか確かめるべく、佐々木が10代のころゴリゴリのアイドルとしてやっていた「ぬいぐるみとおしゃべり」を3分間することに。

「夜ごはん何食べたい?」など、ぬいぐるみに向かって一方的に延々と話し続ける佐々木に、飯塚は思わず「あいつ何やっているの?」と声をあげるも、見事3分間耐え抜きます。

これを見て徳井は「24歳のあ〜りんとして人形としゃべれるのは、あ〜りんとしてあ〜りんが入ってきた」と絶賛。

佐々木曰く「みんなは3分もおしゃべりできない」ということで、高城がチャレンジするもその読み通りギブアップしてしまいます。

晴れてパーフェクトアイドルと認定された佐々木に、百田、玉井、高城は「参りました」と負けを認めました。しかし、まだまだあ〜りんへの指摘は続きます。