番組に寄せられた投稿メールや、VTRを見たマツコ・デラックスと有吉弘行が感じたことなどを独自の視点でトークしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』。

7月31日(金)の放送では、「植物や動物と相性が悪く育てられない」というメールが届いた。

「水分量を守っても枯れていき、生き物を飼っても逃げていく」と嘆く投稿者の意見に、有吉は「“相性”なんて言葉で済まさない方がいいよ。風通しや日当たりが悪いのかもしれないし、いろんな理由がある」と返す。

かつてマツコは、植物をすぐ枯らしてしまっていたという。しかし専門家に相談したところ、エアコンの風が原因だったことが判明。この経験からマツコは、植物を枯らしてしまうのは“相性”ではなく必ず何らかの原因があると気がついたのだとか。

またマツコは、ネコを飼いたいが、仕事で留守にしたときに家でネコをひとりにしてしまうことを気にかけて、飼うのを躊躇しているという。

動画でネコの飼い方を勉強していて、頭のなかでシミュレーションすればするほど自分の生活に落ち度がありすぎて、ネコは飼えないという判断に至るそうで、無責任に動物を飼うことは出来ないと2〜3年も葛藤しているという。

そこから話題はaibo(アイボ)やマツコが気になる癒やしロボットへと移ると、有吉が「俺、『シーマン』とかもほったらかすもん…」と、1999年に発売され話題となった謎の生物を育てる育成型シミュレーションゲームについて語りはじめる。

マツコは普段ゲームをしないが『シーマン』はプレイしていたそうで、ふたりはこの話題で大盛りあがり。「今思うとなんとも無い育成ゲームだったけど、当時は画期的だったんだよ」と振り返る有吉。「もっといい『シーマン』出ないかな、今」と最新の技術を駆使した新しい『シーマン』の登場に期待を込めると、マツコもこの意見に賛同していた。