8月6日(木)の『徹子の部屋』には、工藤阿須加が登場する。

福岡ソフトバンクホークスの監督・工藤公康を父にもつ阿須加。

父は48歳まで現役として球界で活躍していたが、若い頃に体を壊し引退の危機に見舞われたこともあった。

そんなとき、料理で父を助けたのが母。阿須加が小学生の頃、子どもの世話をおえると飛行機に乗り、父のいるキャンプ地の九州まで日帰りでお弁当を届けていた。

父の現役時代は試合に集中してもらうため、家族全員で物音を立てないよう、気を付けて暮らしていたそう。

阿須加は2男3女5人兄妹の長男だが、3人の妹達の方がしっかり者で、自分の芝居に厳しい指摘をすることもある。

しかしすべて当たっているので、「ありがとう。がんばるよ」と素直に答えているという。

両親には10代のときに俳優になりたいと打ち明けた。

当時は「お前には人前に出る覚悟が足りない」と反対されたが、20歳になり自分の気持ちが固まった頃、「お前は将来何をやりたいんだ」と父から問われ、あらためて俳優だと言ったところ許してくれたという。