“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』を、9月12日(土)に放送する。

カズレーザーをゲストに迎えた今回は、2組の“激レアさん”が登場。

1人目は、“スマホ片手に独学で映画を作ったら最年少で国際映画祭の優秀賞をとっちゃった映画界の藤井聡太“ことシタンダ君だ。

三度の飯より映画好きという彼は現在16歳。独学で映画を作りはじめ、15歳で国際映画祭の優秀賞を獲得、さらに、若手脚本家の登竜門としても知られるテレビ局主催のシナリオコンテストで佳作に入選という、まさに“映画界の藤井聡太”と呼ぶにふさわしい少年だ。

シタンダ君は小学3年生のときに映画を撮りはじめる。ふと「僕にも作れるんとちゃうか?」と思ったのがきっかけだという。

子どもならではの失敗を重ねながら、小学5年生のときには撮影だけでなく編集まで出来る“スーパーアイテム”を入手し、より本格的に映画を作っていくことに。

さらに中学2年生で「僕は映画でメシを食っていくんや!」と決意し、自分の存在を映画界でアピールすべく、映画祭に作品を出品。撮影中はハプニングの連続だったが、見事優秀作品賞&最優秀編集賞をW受賞する。

勢いそのまま、締め切り当日に5時間で書き上げたシナリオもコンテストで佳作入選&賞金100万円ゲットという大きな成果を手に入れる。

まさしく”シタンダ無双”。 映画界に現れた若きクリエイターがピュアなまなざしで未来の夢を語る。

◆想像を絶する“屋上生活”

そしてこの日の放送では、視聴者の方からの投稿をもとに、レアな経験をしてきた芸人を紹介。

“実家が貧乏だったので、雑居ビルの屋上にあったプレハブ小屋に住んでいたけど、たくましすぎるオカンのおかげで乗り越えられた人”として、アインシュタインの河井ゆずるが登場する。

オードリー若林が「聞いたことがないタイプの実家」と驚くほど、実家の場所が激レアな河井。広さ3畳ほどの2軒のプレハブ小屋で、母と弟と愛犬とともに、実に9年間も屋上生活を送っていた。

その環境は過酷を極め、暑さ・寒さのみならず、24時間鳴り響く爆音など、さまざまな問題に苦しめられた。

ところが、そんな極貧生活のなか、貧乏をものともしないパワフルな母親のおかげで、どんな逆境にも負けずにこられたという。

強烈な個性をもつ母親に育てられた河井が、当時の暮らしでの爆笑エピソードを披露する。