相葉雅紀が各地に出向き、日本についてのさまざまなことを学んでいく『相葉マナブ』。9月13日(日)放送の同番組には、相葉の事務所の後輩、美 少年の佐藤龍我・浮所飛貴が登場。

「マナブ!ご当地うま辛麺!!」として、全国から選りすぐった“ピリッと”辛くてうまい絶品麺料理を味わいつつ、名店秘伝のレシピを学ぶ。

◆相葉の作る麺料理に佐藤&浮所が大興奮!

今回は、日本全国にあるうまくて辛いご当地麺料理の歴史を学びどんどん作っていく「マナブ!ご当地うま辛麺‼」。

ゲストは、9月18日(金)に最終回を迎える金曜ナイトドラマ『真夏の少年』に主演している美 少年のメンバー、佐藤龍我と浮所飛貴だ。

「ご当地の麺料理って、そのご当地のお店で出るようなイメージがあるんですけど…」という浮所からの質問に、相葉が「今日(作る料理)は、おうちでできますから!」と頼もしく答えると、思わず嬉しそうに「うぉー!」と歓声を上げる後輩たち。

相葉の大ファンを公言する佐藤も「さすが相葉くんです!」と嬉しそうな表情を見せる。

今回作る料理は全部で5品と盛りだくさん。「この番組はとことん食べる系バラエティだから」と言う相葉に、澤部佑が「初めて聞いた(笑)」と驚く一方、浮所は「朝食を抜いてきました!」と明かし、胃袋も準備万端の様子。

また、相葉の料理する姿を憧れのまなざしで見つめる佐藤に対し、相葉のどんなところが魅力的なのか澤部が尋ねると、佐藤は瞳をキラキラ輝かせ、いかに相葉が素敵か力説。それに対し、相葉は「舎弟が1人できた!」と喜ぶ。

そして、調理の合間には澤部の提案で、佐藤と浮所が相葉に質問する場面も。

浮所たちは相葉に対してポジティブなイメージがあると言い、その“源”はどこにあるのか尋ねる。相葉は、「失敗したとしても全力で取り組んでいれば納得できる」と語り、澤部も「めちゃくちゃいい話!」と感動。

思いがけず自身の仕事へのモットーを明かすことになった相葉は、「こういう番組じゃないのに…」と照れ笑いを見せていた。