深夜に新たな笑いを届けるべく誕生したバラエティゾーン『バラバラ大作戦』の番組として、ももいろクローバーZの新企画バラエティ『ももクロちゃんと!』が10月9日(金)よりスタートします。

「ももクロちゃんと、○○○!」をキーワードに、ももクロがありとあらゆる人やモノと組むことで、新たなハレーションを巻き起こす同番組。

ひとつのジャンルに留まらない、バラエティに富んだ企画に一生懸命チャレンジ。格好良くて可愛い、ももクロメンバーのリアルな姿をお届けします。

◆“モノノフ”小松靖アナウンサーからの忠告にツッコミ

初回となる今回の放送では、佐々木彩夏が「最初からカチッとしていくとかしこまっちゃう」、百田夏菜子も「楽しくいきましょう!」とそれぞれ意気込みを語ります。

すると「お邪魔してもよろしいでしょうか?」と、堅苦しい雰囲気で寺川俊平アナウンサーが登場。「みなさんと一緒に、この番組を進行させていただければと思います」と話すと、百田が「ちょっと、堅くないですか?」とツッコミを入れる場面も。

まずは寺川アナウンサーがももクロをちゃんと理解できるようにと、ももクロのファン“モノノフ”を公言する小松靖アナウンサーから届いた手紙を、百田が代読することに。「収録では、くれぐれも公私混同は避けてください」など、小松アナウンサーから寺川アナウンサーへアドバイスが送られます。

さらに「ももクロのおもしろさは、何がおきるかわからない“ハプニング性”」と手紙にしるした小松アナウンサー。そして「これだけは約束してください」と前置きし、「何があってもメンバーには触れないこと」と“忠告”が! これに高城れには「自分自身に向けての手紙だったような…」と笑顔でツッコミます。

今回のテーマは「ももクロちゃんと、同期」。佐々木が「アイドルとしての同期といえば東京女子流」、玉井詩織が「事務所内にはグループとして同期はいないかな…」などとコメントするなか、突然百田が先ほど代読した小松アナウンサーからの手紙を寺川アナウンサーに手渡す“ハプニング”が。

この思わぬ百田の行動に寺川アナウンサーは「おもむろ…ちょっと…」と対応しきれず、“ももクロのハプニング性”を「いま垣間見た気がしました」と話し、「なぜさっきじゃなかったのかと、ビックリしちゃいました」とたじろぐばかりでした。

番組には玉井が「そんなことあるわけないよ!」と思わず声をあげた、意外な“ももクロの同期”が登場。メジャーデビュー10周年を迎えたももクロとともに、これまでの活動について振り返ります。