番組に寄せられた投稿メールや、VTRを見たマツコ・デラックスと有吉弘行が感じたことなどを独自の視点でトークしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』。

10月9日(金)の同番組では、宮古島の自然、人の温かさ、ゆったり流れる時間に感動したという投稿者からのメールについて議論した。

「帰りたくない」と思って延泊したという投稿者だが、マツコと有吉は「旅行だとすぐ帰りたくなっちゃう」と投稿者とは真逆の意見。また旅行の際、有吉は「現地に到着した途端、帰りのことを考えてしまう」と打ち明け、一同を驚かせる。

一方マツコは、ホテルではスーツケースから必要以上に物を出さないと“旅先での過ごし方”を明かすと、有吉は「わかる」「まったく一緒だわ」とマツコに共感。しかし久保田直子アナウンサーは2人と正反対で、使わないベットの方に荷物をバラまけるタイプだという。

そんな久保田アナウンサーは、投稿者と同じく「沖縄の慶良間諸島に行ったとき、帰りたくなくなった」経験があるのだとか。

この件について有吉は、「(自分は)家が好きなんだろうね」「昔から言うじゃん、旅行から帰ると『はぁ家が一番ね』っていうのと一緒だよ」と言い、旅行は「(行くときより)考えているときが一番楽しい」と持論を述べた。