世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』。10月16日(金)の同番組では、神奈川県横浜市の横浜ベイサイドマリーナを特集した。

10月2日(金)〜4日(日)、横浜ベイサイドマリーナで「2020ヨコハマフローティングヨットショー」が開催され、国内外の最新ヨットおよそ20隻が集結した。

こちらはフランス製のヨット。

2024年のパリ・オリンピックから正式種目となる外洋レースにも、公式ヨットとしてノミネートされている。

一目ぼれして輸入を決めたディーラーの方にその魅力を伺うと、「大きさ34フィート(約10m)くらいで10ノット(18.5km/h)はなかなか出ないが、この船は簡単に出ます」という驚きの答えが返ってきた。

一方、2つの船を甲板でつないだスタイリッシュな双胴船は、フランスの名門、ラグーンの自信作。

プロセーラーの白石康次郎さんのレーシングヨットも手掛けたデザイナーによる作品で、贅を尽くした心地よい内装は、まるで洋上のセカンドハウスだ。

個性豊かなヨットたちが誘う非日常…。マリーナに居ながらにして、心ははるか大海原へ飛んだようだ。

なお、10月23日(金)放送の『港時間』では、神奈川県横須賀市の浦賀港を特集。地元の人にとって大切な交通手段であり、 “ポンポン船”の愛称で親しまれている渡し船を紹介する。