番組に寄せられた投稿メールや、VTRを見たマツコ・デラックスと有吉弘行が感じたことなどを独自の視点でトークしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』。

10月30日(金)の放送では、「ポイント失効前に、焦ってムダなモノを買ってしまった」という投稿者の意見についてトークを繰り広げた。

クレジットカードなどのポイントが失効間近だというお知らせに焦ってしまい、不要なモノをもらってしまうという投稿者。

過去に10万円超えのポイントや日本ーアメリカを往復できるぐらいのマイレージをつい失効させてしまった経験があり、そのことがトラウマになったというマツコは、最近では諦めて貯めるのをやめているという。

一方の有吉は、こまめにチェックし、ホテルに泊まったりしていると“ポイ活巧者ぶり”を明かし、マツコを感心させる。

かつてはせっせとポイントを貯めていたのに、今ではすっかり辞めてしまった自分に寂しさを感じるマツコ。また失効を恐れてポイントを貯めなくなった以外に、有吉から「経済状況の変化」「お出かけの機会の減少」を指摘される。

そんなマツコと正反対な有吉は、朝起きて毎日ログインすると毎日ポイントが貰えるサービスを巡ることをルーティーンにし、ポイントを貯めているという。

さらに「最近はマイレージがAmazonギフト券になったりするから、Amazonの買い物はほとんどギフト券で買っているよ」「Amazonでは(ギフト券を使うので)ほとんどタダで買い物しているよ」と話すと、マツコは有吉のポイ活ライフに驚くと同時に、自身がポイ活から離れていた間に起こった変化を痛感し、落ち込んでいた。