11月10日(火) の『徹子の部屋』には、俳人の夏井いつきが登場する。

バラエティ番組で芸能人の俳句を毒舌で批評し、人気を集めている夏井。日本中に俳句ブームを巻き起こした立役者だ。

大学を卒業後、故郷・愛媛県松山で中学教師をしていたが、家庭の事情で退職。その後俳人となった。

シングルマザーとして2人の子どもを育てながら、食べていくのも大変な時期もあったが、俳句の都と言われる松山では若い女性が俳句をやっている、というだけで、だんだんと仕事が舞い込むように。

俳句は“人生の杖”なのだという夏井。つらいことや悲しいことも、俳句にすることで乗り越えることができると語る。

そして、49歳で熟年再婚したときや、夫が肺がんになったときに読んだ句を披露。また、誰でもすぐ書けて、日頃のストレスを発散できる“悪態俳句”の書き方を伝授する。