1月15日(金)深夜に放送されたテレビ朝日のビューティバラエティ番組『BeauTV 〜VOCE』では、マスクをつけてもはずしてもカラーが映えるメイクが紹介されました。

教えてくれたのは、ヘアメイクアップアーティストのレイナさん。メイクアップサロンを経営するかたわら、その人らしさを生かしつつ隠れた魅力を引き出すメイクで、雑誌やイベントへの出演など幅広く活躍しています。

「マスクで顔が隠れるからチークやリップを塗らなくなった」という人、マスクをつけていてもはずしてもキレイに見えるレイナさん直伝のメイクテクニック、必見です。

ベースはツヤ肌に仕上げて。

まずはチークをいれていきます。使うのは、クリームタイプです。

中指でとって使います。

ここで、黒目の外側から真下に下ろしたラインと、小鼻の上から真横に伸ばしたラインの交わるところにチークをおくのがポイント。

次に、チークを置いた部分には触らず、その周辺をぼかしましょう。

そして、広めにするのがポイントです。

このように勾玉のような形にこめかみまでチークをのせておくと、マスクをしていても見えるので、顔色が健康的に!

指に残ったチークは、額や上まぶた、アゴ先にサラッと塗りましょう。

「輪郭にもサラッと。そうすると一体感が出てきて、自然に元気に見えるので」とレイナさん。マスクが肌と接する部分には、フェイスパウダーをのせてください。

続いて眉。「眉で結構、表情が決まるので。ぜひキレイに描いてもらいたいです!」とのこと。

スクリューブラシで毛流れを整えてから。

アイブロウパウダーは、まず上の2色を使います。

描くのは、眉の下側から。眉下は、黒目の内側の真上から眉尻まで。直線的にパウダーをのせましょう。

次に、眉山から眉尻まで、なでるようにパウダーをのせます。毛が足りない部分には、トントントンと置くようにのせて。

続いて、眉頭から1cmあけたところから全体にのせます。

「ブラシにはほとんど色がもうついてないと思うんですけど、それで眉頭を始めて。下から上に。そうすると、自然に生え始めた感じになります!」とレイナさん。

続いて、明るめのベージュを眉頭に重ねて。

眉頭から鼻筋にものせます。

アイブロウペンシルで毛が足りない部分を1本1本書き足せば、眉メイクの完成です。

続いてアイシャドウ。

まずはオレンジのアイシャドウを上まぶたの中央にのせて、左右に塗り広げます。

次に明るいベージュをアイホールの中央と下まぶたにのせて。

オレンジを目尻1/3くらいにすっと入れます。

続いてまつ毛。アイラッシュカーラーで根元から立ち上げて。

マスカラ下地をつけていきます。上まつ毛は押し上げるように。下まつ毛は縦にして塗りましょう。

ブラウンのマスカラも同じように塗って、目元に一体感を出します。

次にインサイドラインを入れていきます。黒じゃなく、ダークブラウンのライナーを使うのがポイント。まつ毛の根元、粘膜ギリギリのところにのせましょう。

目尻の延長線上に2mmほどラインを描き足して。

次はリップ。「あらかじめリップクリームで唇を保湿しておいた状態で、つけていきます!」とのこと。

このマットタイプのリップを下唇の中央と上唇の山の部分に塗ったら、指でポンポンポンと叩くように全体に馴染ませましょう。

仕上げにハイライトを、鼻筋と頬骨の上に。

唇の下にもスッとのせてください。

これで、マスクをつけてもはずしてもカラーが映える最旬メイクが完成です!

マスクをしていても顔色がパッと明るい印象に。マスクが手放せない生活でも、カラーを取り入れてメイクを楽しみましょう!